エナペタル・ビルシュタインとは
株式会社 エナペタルは1984年に設立され、レーシングカーや市販車用ダンパーをドイツBILSTEINの高性能・高品質部品から製品化しています。 ENNEPETALの社名は、ドイツBILSTEIN本社のある都市の名をとったものです。 社長である近藤 努とBILSTEINの出会いは、彼が海外ラリーのメカニックをしていた頃、ヨーロッパではBILSTEINの装着率が高く、そこで通用する高い性能に深く感銘し、日本でもいろいろな市販車やレーシングカーに装着できないかと考え、日本総輸入代理店の(株)阿部商会の協力を得、単身ドイツに渡り日本人としてははじめてBILSTEIN本社でダンパーチューニングのノウハウを学んだのです。帰国後、株式会社エナペタルを設立、BILSTEINの高性能・高品質部品を使用し、BILSTEINの良さを損なうことなく個々のユーザーの目的に合わせてセッティングを施し、1本1本をハンドメイドにより製作するというまったく新しい理念に基いたENNEPETAL BILSTEIN DAMPERを生み出したのです。1999年、ビルシュタイン一筋の弛まぬ努力とその革新のテクノロジーが認められドイツBILSTEIN社ならびに日本総輸入代理店との間で正式な協力関係を調印、今後もBILSTEINの良さを生かした高性能ダンパーの開発に一層の研究を続けていきます。
エナペタルを語るうえで、欠くことの出来ないものがある・・・それはモータースポーツ。 1980年代、強大なダウンフォースを発生させ疾走したグループCカー。当時のグループCカーはそのダウンフォースを利用してコーナーを曲がることが当然の理論とされていた。もちろんダンパーにもその性能を求めたが、現代程その重要性を認識されていなかった時代である。そんな時代、エナペタルはダンパーの重要性を見事実証していく。
エナペタル製ビルシュタインダンパーが装着させたCカー(ニスモCP90)はあきらかに今までと違うコーナリングフォームでどのCカーより早くコーナリングしてゆく。エナペタルの存在がサーキットを駆け巡り、いつしか多くのチームがエナペタルを採用し、勝つためにはエナペタルが絶対必要とまで言わしめた。 また、今でこそ一部のダンパーメーカーも、ダンパーのメンテナンス・セッティング調整作業をパドック内で可能にするサービスバスを用意し始めているが、レースの本場ヨーロッパを拠点とするドイツ・ビルシュタイン社では早くからサービスバスをヨーロッパの主要サーキットに送りこみレース界を席捲し続けている。ドイツ・ビルシュタイン社と協力関係にあり、常に最新のビルシュタインテクノロジーを導入するエナペタルも同じシステムでサービスバスを早期に投入、日本中のサーキットにサービスバスを送り、当時のレース関係者をあっと言わせることになる。 以来、毎年50名以上のドライバーをサポートしているエナペタル。 2000年シーズン、エナペタルは、引続き、全日本GT選手権(ユニシア、ザナヴィスカイラインハセミモータースポーツ)、ジムカーナ(山野哲也S2000)をはじめ、各カテゴリーで活躍する60名以上のドライバーをサポートしています。
ENNEPETAL・BILSTEINDAMPER&SUSPENTION KIT/ダンパー&サスペンション キット
*
エナペタル・ビルシュタインは主要構成部品すべてがBILSTEINの高品質・高精度パーツを使用して製作されております
*
ストラット式サスペンションには横剛性に優れる倒立を採用しております
*
エナペタル・ビルシュタインは100%モノチューブ(単筒)構造で、BILSTEINの高精度シリンダーを使用しております
*
オーバーホール(O/H)及びセッティング変更、ショート加工等が可能です。
*
フルオーダーメイドシステムによりお客様一人ひとりのニーズにお答え致します。
ENNEPETALSPORTS SPRING ESS/スポーツ スプリング
*
ストレートタイプ
*
テーパータイプ
*
ESS ストリートシリーズ
TOYOTA NISSAN HONDA MAZDA MMC SUBARU ISUZU SUZUKI DAIHATSU & IMPORT-CARS
オーダーサスペンション製作